携帯から

2017/11/28

  • 嘘。優しい嘘。優しい嘘が、俺の心を斬り刻んで行く。斬って斬って、しまいには何も残らなくなった。俺に心なんてもんがあったとするならば。物思う時間が欲しい。扶養家族の身でなんだが、仕事するために生きているのか生きるために仕事しているのか分からない。なんとかならんか。時間が燃え尽きる前に。